お茶と薬膳で学んだ事


いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。

認定講師の服部です。


今日のタイトルは、少々お堅いでしょうか? そうではなくて、学んだ事と言うよりも、「あ〜、そうだよね、、」と実感しているということをお伝えしたいのですが、、


桜も開き始めて、春なのですが、何か体が寒く感じるし、気分も明るいお天気とは逆行気味。そしてここ最近無性に飲みたくなるのが、普洱茶。体を温めてくれるお茶です。そして、今日は花粉の影響で、眼がかゆいので、それに効果的な白菊をプラスしていただいています。


このわずかな菊を加えるだけで、落ち着いた普洱茶の味がグッと華やかになります。そして、そうそう、これには、金柑の甘露煮がピッタリです。





このペアリングは、とてもマッチするのです。そこで、薬膳の講座で岩咲

先生にレコメンドしていただいた「食物性味表」で金柑を調べてみました。なるほど、、


何か、私の欲しているものを補ってくれそうな事が書いてあります。「あ〜そうだよね、だから私の今日のお茶の時間はこれをいただいているのよね、、。」とひとりで悦にいっています。


茶禅草堂で初めて学んだ薬膳は、薬膳のお料理教室とは違い、根本の考え方である、陰陽五行などから丁寧に教えていただきました。その時は気がつかなくても、普段生活していると、その知識が腑に落ちる時があり、その度に、「あ〜そうだよね、、」と呟いています。


と申している私ですが、中級を受講している時、一緒に受けていた茶禅の仲間に、「服部さんは、授業中は難しそうな表情しているけど、薬膳料理のお話になったら、ぱ〜っと嬉しそうな感じになりますよね。」と言われて笑った事があります。


中級になると、難しいところもありましたが、その分「あ〜そうだよね、、」の呟きも多くなったような気がします。


そして、またお茶の時間の楽しみの幅も広くなったのではないのかな、と思います。


どうもありがとうございました。


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