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お茶を学ぶのはなぜでしょう

茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。認定講師の服部と申します。


今週末から、東京認定教室でも初級講座が始まりまます。お越しになられる切っ掛けは様々だと思います。共通の根底にあるのは「お茶が好き」という事だと感じます。


私も同じです。言うのもお恥ずかしくらい、ずっと前からお茶を学びはじめてから現在に至るのですが、それは

やはりお茶が好きだから。


気がつけば、随分と自由自在にお茶を楽しめるようになったのかな、と思います。難しいところではなくて。

お茶を知っているから、お茶を選ぶのも楽しいし、お菓子と合わすアイデアも湧いてきて、季節ごとに待ち遠しいお茶があったり、お茶別の美味しい淹れ方だったり、茶器選びだったり。今書いていても、わくわくするほどです。


それはさておき、先日白茶の白毫銀針を淹れてみました。


茶葉が美しいので、グラスの蓋碗で淹れます、

お湯に解き放たれた、新芽の白毫がきらきらとしてとても美しいです。この様子を見ながら、低めの温度でゆっくり、ゆっくりとお湯に浸して淹れると、ほんのりと、かすかに桃を思わせるような甘い香りと、茶葉の旨みがとても美味しいお茶でした。


そして、今やお茶はボーダーレスです。アフタヌーンティーのメニューでも、紅茶はもちろん、中国茶、そしてお抹茶まで含まれている場合も珍しくありません。


昨年家族でロンドンへ行き、ホテルのアフタヌーンティーをした時に、Silver Needle (白毫銀針)をチョイスしてみました。

こんな風に、大きなティーポットでサーブしていただきました。


同じ白毫銀新でも楽しみ方は一つではありません。お茶を知ると、楽しみ方はより自由になります。

なので、お茶の学びの理由は、難しいところではなく、「お茶が好き」ということで十分だと思うのです。

4月開始の東京認定教室初級講座に間に合われなかった方でも、7月よりまた開講する予定です。まもなくブログでもご案内させていただきます。



そう言いつつも、、今年の中国緑茶が届くのが待ち遠しくてなりません。このシーズンになると、胸がわさわさするのです。これもお茶の楽しみのナンバーワンのひとつです。緑茶の新茶は、また格別なのです。


どうもありがとうございました。


==浄心先生による「春の新茶会」==


【山口会場】

日時

  • 2026年5月6日(水・祝)

    14:00 〜 16:00

    会場

    イロハーブカフェ

    会費

    10,000円

    定員

    8名様(少人数・完全予約制)


    【 お申し込み方法】

    イロハーブカフェ

    にてご予約承ります



【京都会場】

日時

  • 2026年5月17日(日)

    ① 10:00 〜 12:30

    ② 13:30 〜 15:30

    ご希望の時間をお選びください


    会場

    京都教室


    会費

    10,000円


【 お申し込み方法】


 

【大切なお願い】 

中国緑茶は極めて繊細な香りを持ちます。

その瑞々しさを心ゆくまでお愉しみいただくため、

当日は香りの強い香水や

クリーム(ヘアクリーム等を含む)のご使用は

お控えくださいますよう

何卒お願い申し上げます。


皆さまと共に、春の香りに包まれるひとときを

心より楽しみにしております。



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【ご案内中の教室】













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