雪が降ってきました 凍頂烏龍茶・貴妃の気分です

最終更新: 2月18日

いつも茶禅草堂のブログにお越しくださり、ありがとうございます。認定講師の服部です。


お家で過ごす時間が、随分と増えました。その分、自分の為にお茶を淹れる時間も増えました。皆さまはいかがお過ごしでいらっしゃいますか?


私は、飲みたいと感じるお茶が、お天気によって随分と左右されます。


昼下がりに、ふと、お庭を見たら、雨が雪に変わっていました。


「あっ、貴妃茶を飲みたい、、」と慌ててお湯を沸かしました。そして、茶器も真っ白のものを選びました。






この美しい蓋椀は、茶禅草堂オリジナルのもの





これが、凍頂貴妃烏龍茶です。 貴妃と名付けられたこの凍頂烏龍茶は、ウンカに茶葉を噛まれる事により、甘く麗しい風味をもたらすのです。「貴妃」という名前がとても似合います。





雪を見て、凍頂貴妃烏龍茶が飲みたくなったのは、美しさからインスピレーションを受けたのかもしれません。そして、焙煎の優しい香りも感じるこのお茶は、寒い日に自然に体が欲するのかもしれませんね。


お家にいても、こんな風にお天気を楽しんだり、飲みたいお茶を選んだりするのは、日常の贅沢な時間です。



そして、お知らせとなりますが、認定講師による春季初級講座を4月より開講する予定です。詳細が決まりましたら、WEBサイトでもご案内させていただきます。皆様にもお茶のお楽しみをお伝えできたらと思っております。

 

どうもありがとうございました。


凍頂貴妃烏龍茶のご案内はこちら→







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