天空の台灣烏龍茶 梨山烏龍茶

更新日:6月14日

こんにちは。


茶禅草堂の岩咲ナオコです。


いつも茶禅草堂のブログにお越しくださいまして有難うございます。





台灣茶の最高峰が茶禅草堂に届けられました。


今日はそのお茶をご紹介させていただきますね。


「梨山烏龍茶」


梨山烏龍茶は台中県と台北県の県境にある


海抜が1700メートルから2400メートルの山で育ったお茶です。


海抜2,000メートルのところでお茶はつくられるのだろうか?


疑問にも思いますよね。



東京では高尾山で700メートル、


西の方では高野山が1000メートルです。


八ヶ岳の山頂でようやく2000メートル。


台灣は南の島ですが、2000メートル級となりましたら


普通に雪は降りますし、霜も降ります。


そんな高い山で、世界のお茶愛好家を魅了するような


最高品質のお茶がつくられているのです。




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柑橘系のフルーティーな香り


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まずお茶をいれた時に驚かされるのが


清らかな澄み切った水色(湯色)。


お茶を抽出した時の水色の透明度は


良いお茶の条件となります。


うっとりするような水色は


やわらかな黄緑色をしています。


そして立ち昇る香りは


みずみずしいフルーティな香り。




梨山はもともと梨が生産される山だった


ことから「梨山」と名付けられています。