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茶禅草堂ブログ
一杯のお茶に心をこめる
天と地と人と
火と水と木と
お茶には
自然と人と時間が
調和する美しい世界があります
一杯のお茶のもたらす茶縁を通じて
あなたと語らう時間となりましたら幸いです
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天地の間で 茶を分かち合う「おもてなし茶会」
「おもてなし茶会」
中級課程では中国台湾各地域の
お茶をご案内しておりますが
最終回は、誰かのためにお茶を入れる学びです。

浄心(岩咲ナオコ)
3 日前読了時間: 3分


30年前に飲んでいた凍頂烏龍茶
茶禅草堂のブログに訪問いただきありがとうございます。認定講師の服部と申します。 お昼間でも、すっかりと陽の光が横から差し込み、冬の訪れを感じます。 今日淹れたお茶は、凍頂烏龍茶です。 その凍頂烏龍茶を初めて飲んだ記憶があるのは、30年ほど前の北京在住時の頃でした。コロコロと球状にまるまった烏龍茶はその頃の私には、とても珍しく感じられたものです。 現在も、凍頂烏龍茶は台湾を代表する烏龍茶のひとつですが、時の流れとともに、そのお茶のタイプが変化してきているように思います。 現在は、醗酵が軽く、焙煎も施していない、「清香」のものが多いように思います。 ところが、30年前はそれよりも、醗酵度も少し高めで、焙煎もされていたお茶が、私がいただいていた凍頂烏龍茶でした。 そして、その頃、北京の茶葉博覧会などにいくと、スターのごとく宣伝されていたのが、「高山烏龍茶」でした。 その高山烏龍茶は、茶葉も青々としていて、所謂、「清香」のもので、私にとってはセンセーショナルでした。 現在は、醗酵度が中以上くらいで焙煎を施したものが、「濃香(熟香)」 醗酵度が軽く

服部 貴子 (茶禅草堂認定講師)
11月21日読了時間: 2分


心落ちつくお茶時間
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 一気に冬の寒さを感じるようになり 季節を問わず温かいお茶は飲んでいますが 茶器をさわった時のぬくもりにほっとしています。 小さくてかわいらしい茶器でお茶を淹れるのが 中国茶の楽しみでもあり 心安らぐ時間でもあるのですが 仕事や家庭のことなどで手一杯の時は 茶器を出すことすら手間に感じてしまうことも。 それでもやっぱりお茶を飲んで一息つきたい… そんな時に重宝するのが蓋碗。 茶葉を入れてお湯を注ぎ 蓋をずらしながら直接飲むことができます。 緑茶やジャスミン茶は このスタイルで飲むことが多いのですが 蓋にうつったジャスミンの香りや 立ち上る湯気に癒され あたたかいお茶を飲むことで ほんの少しだけ時間が止まり 心を真ん中に戻せるような気がします。 蓋碗のほかに茶こし付のマグカップなども愛用していますが なにはともあれ一杯のお茶が 私の生活を潤してくれていると感じています。 お茶を飲んで ほっとする 心がゆるむ 安心感に包まれる 穏やかな気持ちになる みなさんもお手持ちの

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
11月14日読了時間: 1分


「佛手」という烏龍茶
台湾茶の一つに「佛手」という烏龍茶があります。主に台湾北部を中心につくられています。

浄心(岩咲ナオコ)
11月7日読了時間: 2分


東京認定教室 初級講座「心と身体に効く中国茶」を開講しました
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の服部と申します。 先週日曜日は、午前と午後にわたり、東京認定教室で初級講座を開講しました。 お茶は、古のころより、「薬」でした。それを、「東洋医学」の観点からご紹介させていただくのが、午前中のクラスでした。お茶が身体に効く、ということはなんとなく知っているけど、では、どうやって取り入れれば良いのでしょうか。また、たくさん種類のある中国茶の中から、どういうものを選べばより効果的なのかしら?などなど。 実際にお茶を飲んで体感していただきます。 これは、白茶の「白牡丹」です。まだ若々しさを感じるこのお茶を飲んだ後の体感は?だとしたら、どんな時に飲みたくなるのでしょうか? そして、後半には、「紅茶」をお飲みいただきました。お飲みいただいた後の体感の感想は、「素晴らしい!」ものでした。私が期待していたお答えをたくさん聞けてとても嬉しかったです。 そして、午後からは、「西洋医学」の観点から、お茶が身体にどのように作用するかをご紹介させていただきました。 ご経験談などをお話ししてくださった

服部 貴子 (茶禅草堂認定講師)
10月31日読了時間: 2分


JAPAN TEA EXPO2025へ
現在、2025年最後の教室のご案内を
させていただいております。
学びをご一緒するご縁がありますことを
願っています。

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
10月24日読了時間: 2分


台湾茶の新品種 沁玉烏龍茶/台茶22號
こんにちは いつもありがとうございます。 最近、台湾茶の中で注目れているお茶があります。 沁玉烏龍茶/台茶22號 沁玉烏龍茶は 「沁玉」という品種名として 誕生した新品種です。 品種番号は台茶22號。 沁玉は、父樹はの青心烏龍品種と 母樹の金萱品種(台茶12號)を かけ合わせて生まれました。 青心烏龍種は台湾高山茶に主に使用され 優雅な香りと余韻が長く続くのが特徴です。 台湾茶の代表的品種で、最も愛される品種ですが 害虫に弱いのが弱点です。 金萱種はコクのある濃厚な喉越し感が特徴です。 虫に強い種のために茶農にとって 育てやすいメリットがあり、そのおかげで 台湾茶の代表品種の一つとして 各茶山で生産力を上げ、 今や台湾茶の代表品種として定着しています。 日本人の間でも広く支持されています。 ただ、余韻がやや弱いのが弱点です。 この台湾の主力品種をかけ合わせて作られた沁玉。 品種改良の研究が始まったのは1996年。 18年の歳月を経て、2014 年に命名され 2015年以降、ようやく栽培が始まり、 ここ数年でようやく製茶が稼働しはじめました。 研究

浄心(岩咲ナオコ)
10月16日読了時間: 2分


東京認定教室 秋期初級講座がはじまりました
茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の服部と申します。 お庭にも、ホトトギスの花が開き始め、東京でも漸く、秋らしさを感じるようになってきました。 さて、東京認定教室では、先週末より、秋期の初級講座が始まりました。...

服部 貴子 (茶禅草堂認定講師)
10月3日読了時間: 2分


個性的な紅玉紅茶
現在、2025年最後の教室のご案内を
させていただいております。
学びをご一緒するご縁がありますことを
願っています。

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
9月26日読了時間: 2分
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