爽快感が魅力の紅玉紅茶

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認定講師の福岡です。




先日の記事で、今人気の”台湾カステラ”と

中国茶のペアリングのことが書かれていました。



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その中で合わせていたお茶は台湾の「紅玉紅茶」。



記事の中ではお菓子との相性で紅玉が選ばれていましたが、

ちょうどこの記事の投稿があった日は、

私も紅玉を選んでいました。



選んだ理由は、肌寒かったから。








この日は連日の猛暑から一転、

雨が降り羽織るものが必要な気温でした。



お茶を飲もうと思った時に、紅茶が浮かびました。


夏はすっきりとした緑茶や台湾の烏龍茶を選ぶことが多いのですが、


少しコクのあるお茶が飲みたくなり、

完全発酵で体を温めてくれる紅茶の気分に。



中国茶にも紅茶の種類はたくさんあるのですが、

紅玉紅茶は台湾の台中・日月潭で作られています。







紅茶のコクや甘みもありますが、

紅玉の最大の特徴はスッとした爽快感。


口の中がキュッとしてミントのような爽やかさが心地よく、

夏の紅茶としてやっぱり紅玉を選んでよかった、と感じました。



お菓子との相性、季節、体調…

色々な視点で選ぶことができる中国茶。


だから、奥深くて面白い世界なんでしょうね。