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茶禅草堂ブログ
一杯のお茶に心をこめる
天と地と人と
火と水と木と
お茶には
自然と人と時間が
調和する美しい世界があります
一杯のお茶のもたらす茶縁を通じて
あなたと語らう時間となりましたら幸いです
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東京認定教室 初級講座「お茶を淹れてみよう」を開講しました
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 夏期初級講座の最終回は、「お茶を淹れてみよう」。 茶器を使って、実際にお茶を淹れていただきました。 中国茶というと、特別な淹れ方をしなければならないように思われる方もいらっしゃいますが、茶壺に茶葉を入れ、お湯を注いで抽出するという基本は、緑茶や紅茶と同じです。 ただ、いくつかのポイントを知ることで、種類豊富な中国茶も、それぞれのお茶に合わせて臨機応変に淹れられるようになっていきます。 茶葉の量は? 使う茶器は? お湯の温度は? 抽出時間は? 初めてお茶を淹れる時には、いろいろな疑問が浮かぶもの。 今回は、美味しく淹れるために大切なポイントをお伝えしました。 清香と熟香、2種類のお茶を淹れていただいたのですが、どちらも香りがとてもよく、それぞれのお茶の魅力がしっかりと引き出されていました。 「自宅で淹れる時より美味しいです」と、笑顔でお話しされていた姿が印象的でした。 お茶を美味しく淹れられることはもちろん、淹れる時間そのものも楽しいと感じていただけたなら、嬉しく思

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
10月23日読了時間: 2分


東京認定教室 「闘茶会」のご案内
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 今年、東京認定教室では春と夏に初級講座を開講し、学びの中でも皆さまとお茶を分かち合いながら、和やかな時間を過ごすことができました。 講座だけでなく、これからも皆さまとのご縁を紡ぐ機会を持てたらと思い、このたびお茶会を開催することにいたしました。 今回のお茶会は、2023年にも開催し、ご好評をいただいた、ゲーム感覚で楽しめる「闘茶会」です。 「闘茶」とは、中国の宋代に盛んに行われたお茶遊びのひとつ。 お茶の点て方や、香り、味わいなどから、そのお茶が何かを当てて楽しみます。 日本にもお茶とともに伝わり、鎌倉時代には「茶歌舞伎」と呼ばれ、貴族たちの社交の場で楽しまれていたそうです。 現代でも日本茶の世界では闘茶会が行われていて、さまざまな産地や品種のお茶の違いを味わいながら、その勝敗を楽しんでいます。 (中国茶では、このようなテイスティングカップを使います) 前回の参加者の皆さまも、ほとんどが闘茶初体験。 いざ始まると、皆さん真剣な表情でお茶と向き合い、香りや味にじっく

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
10月2日読了時間: 3分


今日のお茶菓子は薬菓
茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。服部と申します。 虫の声も聞こえ始め秋らしくなってまいりました。 お茶のお花は「ホトトギス」 そして、お茶は以前お土産にいただいていたプーアール茶を選びました。 台湾のお茶屋さんで購入したという、ちょっと変わったプーアール茶達です。自分ではなかなか見つけることのできないゆなお茶をいただくというのも楽しいものです。 今日はハマナスのお花が入っているプーアール茶を選んでみました。そして、今日のお茶菓子は、マイブームのお菓子「薬菓」です。 これは、先月韓国に行った時に買ってきたものです。「薬菓」とは韓国の伝統菓子で甘い生地を揚げたものをシロップにつけたハードなお菓子です。韓国のミシュランスターのシェフが「薬菓は今ホットだから」と言っているのをみて、食べてみましたらハマってしまいました。でも、、かなり遅ればせながらのマイブームだったのですね。友人達に、日本でもカルディーや、100均でも売っているよ、、と。驚きました。買っていただいてみようと思います。 プーアール茶にもとても合うお菓子です。かなり甘いで

服部 貴子 (茶禅草堂認定講師)
9月18日読了時間: 2分


東京認定教室 初級講座「心と身体に効く中国茶」を開講しました
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 8月の初級講座のテーマは「心と身体に効く中国茶」。 中医学と西洋医学それぞの視点から、お茶がどのように私たちの身体に作用しているのかをお伝えしました。 とはいえ医学的な難しいことではなく、お茶を飲んでいただき、体感していただくことも交えながら進めてまいりました。 古来より「薬」として位置付けられていたり、現代では効能の研究が進んでいたり、健康を意識してお茶を飲む方も少なくないのではないでしょうか。 普段何気なく飲んでいるお茶が、嗜好品を超えて私たちの健康をサポートしてくれているなんて、すごいなぁと思うのです。 そして心の面でも、私はお茶に助けられているなぁと感じています。 忙しい時、疲れた時に、お茶の芳しい香りと清らかな美味しさに癒され、頭の方に上っていた気がすーっと落ち着き、心を整えることができます。 そしてなにより、お茶を飲む時間を日常的に持つことが、心と身体の健康につながるのではないかと思っています。 種類がたくさんあり、季節や体調に合わせて選べるのも中国茶

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
9月11日読了時間: 2分


夏に飲みたくなる文山包種茶
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 暑い日が続きますが、やっぱりお茶が好きだから、夏もお茶を楽しみたい。 そんな爽やかさを味わいたい夏に、私がよく選ぶのは文山包種茶です。 発酵が軽い文山包種茶は、とてもすっきりとした味わい。 温めた蓋碗に茶葉を入れると、青々としたフレッシュな香りがふわっと立ち上ります。 口に含むと、頭のてっぺんまで香りが広がるような感覚。 まるで草原にいるような爽やかさに包まれて、暑さで疲れた身体がすーっとリフレッシュしていくようでした。 季節によってお茶を選ぶ。 その時の気分や身体に合わせてお茶を楽しむ。 そんなふうに、お茶で気分転換ができるって、やっぱりいいなぁと思うのです。 先日、プライベートで旅行に出かけたので、 「旅先でもお茶を楽しみたい!」と、簡易的な茶器を持参しました。 ところが、街歩きを楽しんでホテルに戻ると、すっかり疲れてしまってお茶を淹れる余裕がなく……。 結局、茶器を使うことなく帰宅しました。 そして家に着いてから淹れた、温かいお茶の美味しかったこと。...

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
8月21日読了時間: 2分


東京認定教室 夏期初級講座を開講しました
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 7月26日から、認定教室初級講座が始まりました。 初回は少し緊張もありますが、中国茶を学ぼうと思われたきっかけや、どんなことを知りたいかをお聞きすると、初級講座だからこそお伝えしたい中国茶の愉しみが改めて見えてきます。 同時に、私自身も中国茶を学び始めた頃の初心を思い出し、その気持ちを大切にしたいと感じる時間でもあります。 午前は「①これから楽しむ中国茶」をお伝えしました。 さまざまな種類のお茶を味わえることは、中国茶の大きな魅力のひとつです。 今日はどのお茶にしようかと、まるで旅をするように中国や台湾のお茶を選ぶ楽しさがあります。 その楽しさゆえに、飲みたいお茶のストックがどんどん増えてしまうのですが…(苦笑) 日々の暮らしの中にお茶がある幸せや、「お茶のある暮らしっていいな」と感じていただける世界への入り口として、中国茶の全体像をお伝えするとともに、日常的に楽しむためのお道具もご紹介しました。 中国茶に対して「少し難しそう…」というイメージをお持ちの方もいらっ

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
7月31日読了時間: 2分


東京認定教室 初級講座「お茶を淹れてみよう」を開講しました
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 6月は初級講座最終回。 「お茶を淹れてみよう」ということで、茶器を使って実際にお茶を淹れていただきました。 「茶壺に茶葉を入れお湯を注いで抽出する」 文字にするとこれだけのことなのですが、 茶葉の量は? 使う茶器は? お湯の温度は? 抽出時間は? などと疑問点が出てきますので、美味しく淹れるためのポイントもお伝えしました。 ポイントを知ることで、種類豊富な中国茶も、臨機応変に淹れられるようになっていきます。 この日は、清香と熟香のお茶を順番に淹れていただきました。 想像以上に熱くなる茶壺に驚きながらも、みなさん手際良くお茶を淹れていらっしゃいましたし、それぞれのお茶の良さがちゃんと引き出されていました。 ペアの方と「美味しいですね」と分かち合っている様子を見て、私もとても温かい気持ちになりました。 お茶を淹れることで心が落ち着いたり、香りに癒されたり、誰かと美味しさを分かちあったり、中国茶のある時間が日常に潤いをもたらせてくれます。 講座は終わりますが、中国茶のあ

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
7月10日読了時間: 3分


東京認定教室 初級講座「心と身体に効く中国茶」を開講しました
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 5月の初級講座は午前・午後の2回に分けて、「心と身体に効く中国茶」をテーマにお伝えしました。 みなさんは、お茶を飲んだ時にどのような感覚になりますか? 落ち着く ほっとする 身体に良さそう そんなふうに感じたことがあるのではないでしょうか。 けれど、中医学や西洋医学の視点から見ると、それは決して「なんとなく」ではありません。 中国では古くからお茶が薬として用いられてきましたし、現代ではさまざまな効能について研究も進められています。 普段何気なく口にしているお茶が、私たちの健康を支えてくれていると思うと、とても興味深いなと感じます。 そして何より、お茶を飲む時間そのものが、心と身体を健やかに保つことにつながるのではないでしょうか。 私自身、忙しくて茶器を並べて丁寧に淹れる時間が取れない時には、蓋碗や茶こし付きのボトルで気軽に楽しむこともあります。 それでも、大好きな烏龍茶の芳しい香りや、澄んだ味わいに心がほどけ、慌ただしさに流されそうな気持ちを静かに整えてくれます。

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
6月19日読了時間: 3分


東京認定教室の初級クラス7月開講です
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の服部と申します。 紫陽花も色づき始め梅雨の到来もそろそろなのでしょうか。 茶禅草堂認定教室の初級講座は五反田の薬師寺東京別院のお部屋をお借りして開講しております。 現在開講中の講座の様子はこちらより。 今年は、前期終了後のすぐに、後期の初級講座を7月26日より開講いたします。お茶が初めての方でもご心配されませんように。まっさらのお気持ちでご参加いただけたらと思います。茶禅草堂ならではのお茶へのアプローチで、その魅力や楽しみを体験していただけると思います。 トータル3日間で、全5回クラスの初級講座ですが、終了時にはお茶への楽しみ方をさらに広げていただけるのではないかと思います。 盛夏の頃の講座ですが、薬師寺東京別院の閑静な雰囲気の中で涼やかなお気持ちでお茶の時間をお過ごしいただけると思います。 お茶のクラスの後に、薬師寺でのお写経にいらっしゃる方もいらっしゃいます。 初級講座7月開講のお申し込みも始まっております。よろしければ、ぜひお越しください。 お申し込みはこちらより...

服部 貴子 (茶禅草堂認定講師)
6月5日読了時間: 3分


東京認定教室 春期初級講座を開講しました
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 4月26日から、認定教室初級講座が始まりました。 「どんな方がいらしてくださるのかな…」 「中国茶はお好きかな…」 講座の初回は、毎回ワクワクしてしまいます。 自己紹介では、中国茶を学んでみようと思ったきっかけなどをお話しいただくのですが、みなさんそれぞれにストーリーがあり、私自身が通らなかった“中国茶への入口”を知ることができるのがとても興味深く、講座の中でも一番楽しみにしている時間です。 午前は「①これから楽しむ中国茶」をお伝えしました。 なんとなく遠い存在だった中国茶が、もっと身近で、日常に寄り添う飲み物として感じていただけたら嬉しく思います。 また、日常的に楽しんでいただくために、必要なお道具もご紹介しました。 中国茶に対して「少し難しそう…」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、お手元にある茶器でも十分楽しめます。 ぜひ気軽にお茶を淹れていただけたらと思います。 午後は「②五感で楽しむ中国茶」。 香りに集中するワークをしていただきました。...

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
5月22日読了時間: 4分


認定教室(東京) 夏期初級講座を開講いたします
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 4月26日より春期初級講座が始まりました。 中国茶に興味を持たれたきっかけは人それぞれですが、初対面でも話がふくらみ、お茶を飲みながら笑顔になれる時間がやっぱり好きだなぁ、と思いながら受講生のみなさんのお話をうかがっておりました。 来月もみなさんとご一緒できることが楽しみです。 さて、茶禅草堂認定教室(東京教室)では、7月より夏期初級講座を開講いたします。 初級講座で大切にしているのは、特別な知識よりもまず 「お茶がそばにある日常って、こんなに豊かなんだ」 と感じていただくこと。 茶葉によって異なる香り ゆっくりと変化していく味わい お茶を囲んで自然に生まれる会話 そんな時間を重ねながら、はじめての方でも中国茶に親しんでいただける講座です。 参加された皆さまからは 「美味しいお茶に癒されました」 「中国茶の印象が変わりました」 「体調や季節に合わせた選び方がわかって嬉しいです」 といったご感想をいただいています。 講座では毎回、講師が淹れた数種類のお茶を実際に味わ

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
5月1日読了時間: 3分


お茶を学ぶのはなぜでしょう
茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。認定講師の服部と申します。 お茶の楽しみ方を広げる 今週末から、東京認定教室でも初級講座が始まります。お越しになられるきっかけは様々だと思いますが、共通の根底にあるのは「お茶が好き」ということだと感じます。私も同じです。言うのもお恥ずかしいのですが、ずっと前からお茶を学び始めて現在に至るのは、やはりお茶が好きだからです。 気がつけば、随分と自由自在にお茶を楽しめるようになったのかな、と思います。難しいところではなくて、お茶を知っているからこそ、お茶を選ぶのも楽しいし、お菓子と合わせるアイデアも湧いてきます。季節ごとに待ち遠しいお茶があったり、お茶別の美味しい淹れ方があったり、茶器選びも楽しいものです。今書いていても、わくわくするほどです。 白茶の魅力 それはさておき、先日白茶の白毫銀針を淹れてみました。 茶葉が美しいので、グラスの蓋碗で淹れます。 お湯に解き放たれた新芽の白毫がきらきらとして、とても美しいです。この様子を見ながら、低めの温度でゆっくり、ゆっくりとお湯に浸して淹れると、ほんのりと

服部 貴子 (茶禅草堂認定講師)
4月23日読了時間: 3分


東京認定教室 初級講座⑤「お茶を淹れてみよう」のご紹介
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 4月26日から開講する「茶禅草堂認定教室初級講座」の5回目は「お茶を淹れてみよう」です。 はじめて茶器を購入した時に淹れたお茶は、大好きな凍頂烏龍茶。 甘い香りが立ち上り、自分で淹れたお茶の美味しさに感激したのを今でも覚えています。 小さくかわいらしい茶器でお茶を淹れる時間は、心が落ち着き、日常のほんのひと時に安らぎを与えてくれるものだと思います。 参加される受講生の方から 「中国茶を淹れるのは難しそう」 「自分で淹れてみたけれどうまく淹れられない」 というお声をお聞きしますが、 ちょっとしたポイントを押さえることで、 美味しく淹れられるようになるんですよ。 講座では実際に茶器を使ってお茶を淹れていただき、ペアの方にもお茶を飲んでいただきます。 自分でお茶を淹れる楽しさ お相手の方とお茶の美味しさを分かち合う喜び 豊かなお茶の時間を感じていただけたら嬉しいです。 美味しいお茶で心癒される時間をご一緒できますことを、楽しみにしております。 -------------

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
4月10日読了時間: 3分


東京認定教室 初級講座④「心と身体に効く中国茶②」のご紹介
茶禅草堂のブログにご訪問くださりありがとうございます。 認定講師の服部と申します。 以前のブログ に続き、4月27日に始まります、初級講座のご紹介をさせていただきます。 東京認定教室の初級講座は、五反田にある薬師寺東京別院で開催されます。五反田駅からは、今の時期ですと桜が美しい坂道が通り道です。 2023年3月26日の薬師寺へと向かう坂道 初級講座開講の日は、すっかりと葉桜となっていると思いますが、それはそれでまた季節を感じることができます。 初級講座④は、5月下旬です。紫陽花もちらほらと開花し始めるころです。 初級講座④は、西洋医学の観点から、お茶がどのように身体に効くのかをご紹介させていただきます。 昨今、お茶のペットボトルのCMでも、お茶の健康効果をアピールしたものが多いと思いますが、お茶のどんな成分が、どんなふうに効いているのでしょう。或いは、お茶の成分って、なんとなくは知っているけど、、、カフェインって身体に良くないの? など、そのような事が少しでもクリアーになると思います。 講座③は、東洋医学の観点から、講座④西洋医学の観点から。観

服部 貴子 (茶禅草堂認定講師)
4月4日読了時間: 3分


東京認定教室 初級講座③「心と身体に効く中国茶①」のご紹介
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 4月27日から開講する「茶禅草堂認定教室 初級講座」。 3回目のテーマは「心と身体に効く中国茶①」です。 「お茶は体に良さそう」 そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 普段、何気なく飲んでいるお茶。 それが私たちの心や体に、どのように作用してくれるのかをご存知でしょうか。 そして、自分に合ったお茶の選び方を知ることができたら、 きっとお茶の時間は、今よりもっと豊かなものになるはずです。 この講座では、3回目に東洋医学、4回目に西洋医学の視点から、2回に分けてお伝えしていきます。 私自身も、お茶それぞれの特徴を知ったことで、 自分の体の声に耳を傾けるようになりました。 今日は清香系にしようか、 それとも焙煎系にしようか。 そんなふうに、日々のお茶選びを通して 自分と静かに対話する時間が生まれています。 体調に合わせてお茶を選べることも、 種類豊富な中国茶の魅力のひとつ。 美味しいお茶を囲みながら、 心がふっとゆるむ時間をご一緒できたら嬉しいです。.

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
3月20日読了時間: 3分


認定教室(東京)初級講座① 「これから楽しむ中国茶」のご紹介
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 茶禅草堂認定教室(東京教室)では、4月より春期初級講座が始まります。 全5回でお届けする初級講座。 第1回目のテーマは「これから楽しむ中国茶」です。 初回には、皆さまが「中国茶を学んでみよう」と思われたきっかけもお聞きしています。 ちなみに、私と中国茶の出会いは台湾旅行でいただいた凍頂烏龍茶でした。 はじめて目にした聞香杯をそっと鼻に近づけると、言葉にならないほど甘く豊かな香り。 さらにひと口含むと、ふわりと広がるやさしい甘み。 「お茶なのに、どうしてこんなにいい香りがするんだろう!」 その驚きは、今でも忘れられません。 それから中国茶を楽しむようになり、 ゆっくりとお茶を味わう時間、香りに身をゆだねるひとときが、 私の日常に小さな豊かさと安らぎを運んでくれるようになりました。 認定教室では、講師が淹れるお茶を味わいながら 「中国茶って美味しい」 「中国茶のある暮らしって、いいな」 そんなふうに感じていただける時間を大切に、和やかな雰囲気で講座を進めています。 中

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
2月27日読了時間: 3分


認定教室(東京)春期初級講座を開講いたします
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 我が家の前にあるお寺の梅の木が、1月下旬から白い花を咲かせています。 厳しい寒さの中でも、季節は確実に次へ進んでいることを、そっと教えてくれるようです。 そんな春のはじまりに、ご自宅でも気軽に楽しめる中国茶の世界に触れてみませんか。 茶禅草堂認定教室(東京教室)では、4月より春期初級講座を開講いたします。 初級講座で大切にしているのは、特別な知識よりもまず 「お茶がそばにある日常って、こんなに豊かなんだ」 と感じていただくこと。 湯気とともに立ちのぼる香り ゆっくり変わっていく味わい お茶を囲んで自然に生まれる会話 そんな時間を重ねながら、はじめての方でも中国茶に親しんでいただける講座です。 参加された皆さまからは 「美味しいお茶に癒されました」 「中国茶がますます好きになりました」 「体調や季節に合わせた選び方がわかって嬉しいです」 といったご感想をいただいています。 講座では毎回、講師が淹れた数種類のお茶を実際に味わっていただきますので、所作も間近でご覧いただ

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
2月6日読了時間: 3分


新年のお茶
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 新年のお茶に、沁玉烏龍茶を淹れました。 さわやかだけれど落ち着きもあり、新らしい一年もおだやかに過ごしたいと思いながら味わいました。 どのお道具を使うか選んでいる時に思い浮かんだのは、木の茶盤。 茶禅草堂で茶席のことなども学び始めた頃、素敵な茶席を設えられるようになりたいと思いながら手にした大切なものです。 つい、あれも欲しい…あれがあれば…と思ってしまいがちですが、自分がすでに持っているものを慈しみ大事にしていきたいと、お道具を手にしながら感じました。 今年も幸せなお茶時間を楽しめますように… 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 ======= ============ 【2026年の教室】 <2月開講>(京都・オンライン・山口) ・中国茶教室 初級 茶療|心と体を調える茶養生 初級 茶療|心と体を調える茶養生 中級 ★新教室(京都教室) ・泡茶道場 ・醒茶道場 <4月開講> ※2月頃ご案内予定 ・認定教室(東京) <5月開講>(京都・オンライン)

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
1月16日読了時間: 1分


2025年 ありがとうございました
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 早いもので、2025年も残すところわずかとなりました。 みなさまにとって、今年はどんな一年だったでしょうか。 東京認定教室では、春と秋に初級講座を開講し、受講生のみなさまとご一緒に、お茶の楽しさや中国茶の奥深さを味わう時間を過ごすことができました。 初対面同士でも、お茶をきっかけに自然と会話が広がり、近況を語り合える。 それはきっと、お茶が持つ人の心や場を和ませる力なのだと思います。 私自身も、茶器に触れたり、大好きな烏龍茶をいただいたりすることで、ほっと一息つき、気持ちを整えることができた一年でした。 また今年は、浄心先生が中国・台湾へ茶旅に出られ、そのお話を伺うたびに、いつか自分の目でその風景を見てみたいと、夢がふくらみました。 これからも茶禅草堂では、お茶と薬膳を通して、暮らしの中にあるお茶の豊かさをお伝えしてまいります。 2025年、ご縁をいただいたみなさま、本当にありがとうございました。 どうぞ良いお年をお迎えください。 ================

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
2025年12月26日読了時間: 2分


茶禅草堂の仲間と開いた幸せ茶会
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 先日、茶禅草堂で学び合った仲間と小さなお茶会をひらきました。 きっかけは、浄心先生主催の台湾茶旅ツアーに参加された方が「お茶作りの時にいただいたお茶を、みんなで一緒に味わいましょう」と声をかけてくださったこと。 そのお心遣いが嬉しく、とても貴重なお茶を分けていただけたことに感謝でいっぱいです。 沁玉烏龍茶(台茶22號) 新品種のお茶で、詳しいお話は浄心先生のブログをぜひご覧ください。 https://www.cha-zen.com/post/xingyueoolongtea 口に含むとふわっと甘さが広がり、軽い焙煎のまろやかさが心地よく、今の季節にぴったりのほっこりとした味わい。 夏の旅先で飲んだ時よりも、時間が経った今の方がより落ち着いて美味しさが際立っていると、お茶を分けてくださった方が教えてくれました。 こうした時間の変化まで計算して、茶師さんは仕上げているのでしょうか。 そんなことを思いながらいただく一杯は、とても豊かです。 ちなみに、青心烏龍品種× 金萱

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
2025年12月5日読了時間: 3分
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