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「茶療」 薬食同源とお茶 


こんにちは


茶禅草堂の浄心です。


「薬食同源」という考え方があります。



「薬も食べ物もその源は同じである」


という意味で、


薬膳や中医学の世界の基本概念として


伝わっています。


お茶もこの「薬食同源」に


当てはまると考えています。


お茶はもともと「薬」から始まりました。


お茶が人々に利用され始めた時代


「薬食同源」という概念も同時に


始まったという時代背景が


その理由と考えられます。


お茶は中医学の視点では


解毒作用、清熱作用として


活用されていました。


今も漢方薬の中で


頭痛薬や初期の風邪症状に効く


漢方薬(川芎 茶調散 )の中で


お茶が配合されています。


いつしか


食と薬を分離して考えるようになり


お茶は嗜好品として


位置付けられるようになりますが


お茶を日常に取り入れている


中国の人は


医食同源の考え方の元で


季節や体調に合わせて


飲むお茶を選んでいます。



一方で、現代医学の世界でも


お茶の健康効果の研究が


進んできました。


抗癌作用


抗ウイルス作用


体脂肪低下


抗酸化作用


リラックス効果


記憶学中効果


など


その他にもたくさんの


お茶の効果がわかっています。



一杯のお茶が


世の中に溢れている


健康サプリメント以上の


効果があるとしたら?


かつての「お茶は薬」


という位置付けも


肯定的に捉える事ができるでしょう。


「茶療」は日々の自分の体調バランスを


お茶で調えていくというもの。


何気なく好きで飲んでいるお茶を


自分の体質体調に合わせて


お茶で調えていく暮らし。



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ただいまご案内中です。







調える学びができるレッスンはこちら↓


③『心と身体に効く中国茶1』

-体調に合わせてお茶を楽しむ-



④『心と身体に効く中国茶2』

-お茶で健康生活-




中医薬膳の観点から


お茶と薬膳茶について


古代の人々の知恵と


お茶でケアする学びをします




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