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澄みわたる 秋の明月茶會

5 分前
読了時間: 2分

こんにちは


茶禅草堂の浄心です。


天が透き通るような秋を迎えました。


陰陽が半々になり


自然界が大きな節目を迎えた日


美しい秋分の時をお茶で奏でたく

、

山口県岩国市にあるiroherb cafeにて


お茶の会を開催しました。



お越しになるお客様と


一期一会の時を


共鳴しあえたならば。。。


お茶会の準備には


しつらえもさることながら


お茶を選ぶ時間も楽しみの一つです。




迎茶は


透き通る透明感がありながらも


芳醇さを感じる 「月光白」を


本茶は


陰でもなく陽でもなく


中心に心を戻してくれる味わいの


「沁玉烏龍茶」


秋が深まっていく景色を


「鳳凰単叢 杏仁香」で


陰と陽をイメージした


「日月潭紅茶」を




茶席は「白秋」と「月」をイメージし、


白とシルバーのトーンでしつらえ


漢詩も書いて遊んでみました。








「秋月分茶 」


月在茶中秋意深


清風一夜入幽襟


陰陽半分天如海


一盞香凝萬古心



月は茶中に在りて秋意深く

清風 一夜 幽襟に入る。

陰陽 半分にして 天 海の如く、

一盞 香凝りて 万古の心。


月の中にお茶がうつり

秋の深まりを感じる

清らかな風が夜を舞い、

心の奥へと吹き渡る

秋分の日

陰陽半々となり

天はまるで海のよう

一碗の茶に香りが残り続け

そこには遥かな時を超えた心が

宿っている。




夜空を照らす月は


あと少しで満月を迎えます。


いつも多大なるサポートと


ご協力をいただいております





ご参加くださいました皆様


心よりありがとうございました。




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