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茶禅草堂ブログ
一杯のお茶に心をこめる
天と地と人と
火と水と木と
お茶には
自然と人と時間が
調和する美しい世界があります
一杯のお茶のもたらす茶縁を通じて
あなたと語らう時間となりましたら幸いです
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茶道具 茶則(ちゃそく)と茶荷(ちゃか)
中国茶の世界には、お茶をより豊かに楽しむためのさまざまな道具があります。
小さな道具ではありますが、その一つひとつには役割と歴史があり、使い方の変化には中国茶文化の移ろいも映し出されています。今回は、よく似た用途で使われることの多い 茶則(ちゃそく) と 茶荷(ちゃか) について書いてみたいと思います。

浄心(岩咲ナオコ)
3月8日読了時間: 3分


認定教室(東京)初級講座① 「これから楽しむ中国茶」のご紹介
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 茶禅草堂認定教室(東京教室)では、4月より春期初級講座が始まります。 全5回でお届けする初級講座。 第1回目のテーマは「これから楽しむ中国茶」です。 初回には、皆さまが「中国茶を学んでみよう」と思われたきっかけもお聞きしています。 ちなみに、私と中国茶の出会いは台湾旅行でいただいた凍頂烏龍茶でした。 はじめて目にした聞香杯をそっと鼻に近づけると、言葉にならないほど甘く豊かな香り。 さらにひと口含むと、ふわりと広がるやさしい甘み。 「お茶なのに、どうしてこんなにいい香りがするんだろう!」 その驚きは、今でも忘れられません。 それから中国茶を楽しむようになり、 ゆっくりとお茶を味わう時間、香りに身をゆだねるひとときが、 私の日常に小さな豊かさと安らぎを運んでくれるようになりました。 認定教室では、講師が淹れるお茶を味わいながら 「中国茶って美味しい」 「中国茶のある暮らしって、いいな」 そんなふうに感じていただける時間を大切に、和やかな雰囲気で講座を進めています。 中

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
2月27日読了時間: 3分


おひとりさまのお茶の時間
茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。認定講師の服部と申します。 今日は家に篭って、作業をしております、そのような時の私のお楽しみは、おひとり様のお茶の時間です。 仕事が一区切りした時に、ぱぱっとお茶の準備をします。自分の分だけなので、自己中心に、飲みたいお茶、食べたいお茶請け、使いたい茶器を決めるのはとても簡単です。 今日の飲みたいお茶は、「紅烏龍茶」。紅茶のような、甘く、ほんのり香ばしさも感じられるお茶です。 そして、お菓子は、朝から決めていました。湯圓です。 中に黒胡麻あんが入っています。今日は、鬼ゆずのピールを添えました。紅烏龍と柑橘の相性がとても気に入っています。 お湯呑みもカジュアルに。好きなブルーが私の定番となっています。おひとり様なので、ささっと、気兼ねなく。気ままに。この時間をモチベーションに仕事も捗ります。 湯圓はたくさん作って冷凍すれば、茹でるだけで手軽にいただけます。この鬼ゆずは、昨年いただいたもので、ピールにして冷凍していたものです。湯圓が茹で上がったお鍋にさっと入れるだけです。 冷凍庫にあると、とても嬉

服部 貴子 (茶禅草堂認定講師)
2月20日読了時間: 2分


普茶料理✖️工夫茶道 普茶禅礼
普茶料理と工夫茶道で新年のお祝い茶会、普茶禅礼茶会を開きました。

浄心(岩咲ナオコ)
2月15日読了時間: 2分


認定教室(東京)春期初級講座を開講いたします
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 我が家の前にあるお寺の梅の木が、1月下旬から白い花を咲かせています。 厳しい寒さの中でも、季節は確実に次へ進んでいることを、そっと教えてくれるようです。 そんな春のはじまりに、ご自宅でも気軽に楽しめる中国茶の世界に触れてみませんか。 茶禅草堂認定教室(東京教室)では、4月より春期初級講座を開講いたします。 初級講座で大切にしているのは、特別な知識よりもまず 「お茶がそばにある日常って、こんなに豊かなんだ」 と感じていただくこと。 湯気とともに立ちのぼる香り ゆっくり変わっていく味わい お茶を囲んで自然に生まれる会話 そんな時間を重ねながら、はじめての方でも中国茶に親しんでいただける講座です。 参加された皆さまからは 「美味しいお茶に癒されました」 「中国茶がますます好きになりました」 「体調や季節に合わせた選び方がわかって嬉しいです」 といったご感想をいただいています。 講座では毎回、講師が淹れた数種類のお茶を実際に味わっていただきますので、所作も間近でご覧いただ

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
2月6日読了時間: 3分


八宝茶
茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。認定講師の服部と申します。 年の初めに、不覚にも大変な風邪をひいてしまい、約10年ぶりに内科を受診しました。 発熱や、咳、喉の痛みは癒えても、食欲不振は2週間以上続きました。 その時に、私が飲みたくなったお茶が八宝茶でした。 見た目にも可愛らしい八宝茶はブレンド次第でいろいろと楽しめます。まだ微熱がある時は、1L程の大きなティーポットで作り、漉したものを作り置きして冷蔵庫で冷やし、それで喉を潤していました。 八宝茶は、もともとは中国甘粛省の回族によるものがルーツだったと言われていますが、現在は様々なところで飲まれています。中に入れるものは、特に規則がないそうですが、茶葉をベースに、数種のドライフルーツなどが入っています。 ブレンドする時に私がヒントにする事は、3つです。まず、味。美味しさが第一です。そして、見た目の美しさ。最後に、選ぶ素材の効能です。 大抵の八宝茶は氷砂糖が入っていて、それがゆっくり溶けて、甘さが増していていところを楽しむことができます。四川料理レストランで八宝茶をいただく時は

服部 貴子 (茶禅草堂認定講師)
1月30日読了時間: 3分


『普茶禅礼』茶会のご案内
黄檗宗萬福寺塔頭、宝善院✖️茶禅草堂の茶事「普茶禅礼」茶会を開きます。
萬福寺で普茶料理を手がける宝善院副住職の秦崇志和尚による普茶料理と
工夫茶道で皆様をお迎えいたします。

浄心(岩咲ナオコ)
1月22日読了時間: 3分


新年のお茶
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 新年のお茶に、沁玉烏龍茶を淹れました。 さわやかだけれど落ち着きもあり、新らしい一年もおだやかに過ごしたいと思いながら味わいました。 どのお道具を使うか選んでいる時に思い浮かんだのは、木の茶盤。 茶禅草堂で茶席のことなども学び始めた頃、素敵な茶席を設えられるようになりたいと思いながら手にした大切なものです。 つい、あれも欲しい…あれがあれば…と思ってしまいがちですが、自分がすでに持っているものを慈しみ大事にしていきたいと、お道具を手にしながら感じました。 今年も幸せなお茶時間を楽しめますように… 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 ======= ============ 【2026年の教室】 <2月開講>(京都・オンライン・山口) ・中国茶教室 初級 茶療|心と体を調える茶養生 初級 茶療|心と体を調える茶養生 中級 ★新教室(京都教室) ・泡茶道場 ・醒茶道場 <4月開講> ※2月頃ご案内予定 ・認定教室(東京) <5月開講>(京都・オンライン)

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
1月16日読了時間: 1分


くらしの中のお茶
茶禅草堂のブログにご訪問くださりありがとうございます。 認定講師の服部と申します。明けましておめでとうございます。 茶禅草堂認定教室の講師をさせていただきもう随分となりますが、私自身が毎回飽きることなく楽しくさせていただいています。その初級講座では、初回の冒頭に「くらしの中のお茶」というものをご紹介させていただいています。 例えば、この年末のお話をさせていただきますと、私ごとになりますが、家族に老犬がいるもので、九州の実家には車で移動いたしました。片道16時間以上!そこでかかせないのが、やはり「お茶」なのです。大きな魔法瓶に、岩茶をたっぷりと準備しました。家族で交代で運転するのですが、このお茶はきりっとするね、と効果抜群のようです。 そして、新年には、「我が家の大福茶」を楽しみました。 「我が家の大福茶」は、この茶壺を使って淹れるお茶。もう30年近く続いています。お茶は大抵岩茶を淹れます。今年は、2009年の水金亀をいただきました。「2009年頃はここには住んでいなかったのよね」とか、「あの頃は、貴女はまだ学生だったよね、可愛かったよね、、」など

服部 貴子 (茶禅草堂認定講師)
1月9日読了時間: 2分
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