top of page

茶禅草堂ブログ
一杯のお茶に心をこめる
天と地と人と
火と水と木と
お茶には
自然と人と時間が
調和する美しい世界があります
一杯のお茶のもたらす茶縁を通じて
あなたと語らう時間となりましたら幸いです
検索


中国緑茶に夢中です! 2026緑茶が届きました
こんにちは 茶禅草堂の浄心です。 今年も中国全土から 遥々たくさんの新茶が届きました。 今年届いたお茶は以下の通りです 明前龍井茶(浙江省) 明前碧螺春(江蘇省) 黄山毛峰(安徽省) 顧渚紫笋(浙江省) 径山茶(浙江省) 安吉白茶(浙江省) 蒙頂甘露(四川省) 蒙頂石花(四川省) 恩施玉露(湖北省) 都キン毛尖(貴州省) 江南地域から西南地域にかけて 中国全土より黄茶もあわせて 13種の新茶が届きました。 本当はもっと取り寄せたかったのですが 今年は13種で我慢することにいたしました。 3月末から4月にかけて たったの1ヶ月しか出回らない緑茶 新芽を丁寧に摘んでいく作業と 同じ緑茶類と言えども各地域により その手法は違います。 これまで緑茶に関しては 名優茶(龍井茶や碧螺春など)で 十分満足していましたが 昨年に茶山地を巡った際 そして、それは地形や気候の違い 人の知恵によってそれぞれの製法が 完成されていることを認識したとき 茶農は人を見ているのではなく 自然(お茶)を見ているのだと 緑茶はとても繊細です。 しかし、静かな香味に意識を向けた時

浄心(岩咲ナオコ)
5月9日読了時間: 2分


認定教室(東京) 夏期初級講座を開講いたします
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 4月26日より春期初級講座が始まりました。 中国茶に興味を持たれたきっかけは人それぞれですが、初対面でも話がふくらみ、お茶を飲みながら笑顔になれる時間がやっぱり好きだなぁ、と思いながら受講生のみなさんのお話をうかがっておりました。 来月もみなさんとご一緒できることが楽しみです。 さて、茶禅草堂認定教室(東京教室)では、7月より夏期初級講座を開講いたします。 初級講座で大切にしているのは、特別な知識よりもまず 「お茶がそばにある日常って、こんなに豊かなんだ」 と感じていただくこと。 茶葉によって異なる香り ゆっくりと変化していく味わい お茶を囲んで自然に生まれる会話 そんな時間を重ねながら、はじめての方でも中国茶に親しんでいただける講座です。 参加された皆さまからは 「美味しいお茶に癒されました」 「中国茶の印象が変わりました」 「体調や季節に合わせた選び方がわかって嬉しいです」 といったご感想をいただいています。 講座では毎回、講師が淹れた数種類のお茶を実際に味わ

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
5月1日読了時間: 3分


お茶を学ぶのはなぜでしょう
茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。認定講師の服部と申します。 お茶の楽しみ方を広げる 今週末から、東京認定教室でも初級講座が始まります。お越しになられるきっかけは様々だと思いますが、共通の根底にあるのは「お茶が好き」ということだと感じます。私も同じです。言うのもお恥ずかしいのですが、ずっと前からお茶を学び始めて現在に至るのは、やはりお茶が好きだからです。 気がつけば、随分と自由自在にお茶を楽しめるようになったのかな、と思います。難しいところではなくて、お茶を知っているからこそ、お茶を選ぶのも楽しいし、お菓子と合わせるアイデアも湧いてきます。季節ごとに待ち遠しいお茶があったり、お茶別の美味しい淹れ方があったり、茶器選びも楽しいものです。今書いていても、わくわくするほどです。 白茶の魅力 それはさておき、先日白茶の白毫銀針を淹れてみました。 茶葉が美しいので、グラスの蓋碗で淹れます。 お湯に解き放たれた新芽の白毫がきらきらとして、とても美しいです。この様子を見ながら、低めの温度でゆっくり、ゆっくりとお湯に浸して淹れると、ほんのりと

服部 貴子 (茶禅草堂認定講師)
4月23日読了時間: 3分


【ご案内】真味是淡味 ― 春の新茶会のご案内
春の息吹をまとった中国緑茶。
その味わいは淡くありながらも、
力強い命のエネルギーに満ちています。

浄心(岩咲ナオコ)
4月17日読了時間: 2分


東京認定教室 初級講座⑤「お茶を淹れてみよう」のご紹介
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 4月26日から開講する「茶禅草堂認定教室初級講座」の5回目は「お茶を淹れてみよう」です。 はじめて茶器を購入した時に淹れたお茶は、大好きな凍頂烏龍茶。 甘い香りが立ち上り、自分で淹れたお茶の美味しさに感激したのを今でも覚えています。 小さくかわいらしい茶器でお茶を淹れる時間は、心が落ち着き、日常のほんのひと時に安らぎを与えてくれるものだと思います。 参加される受講生の方から 「中国茶を淹れるのは難しそう」 「自分で淹れてみたけれどうまく淹れられない」 というお声をお聞きしますが、 ちょっとしたポイントを押さえることで、 美味しく淹れられるようになるんですよ。 講座では実際に茶器を使ってお茶を淹れていただき、ペアの方にもお茶を飲んでいただきます。 自分でお茶を淹れる楽しさ お相手の方とお茶の美味しさを分かち合う喜び 豊かなお茶の時間を感じていただけたら嬉しいです。 美味しいお茶で心癒される時間をご一緒できますことを、楽しみにしております。 -------------

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
4月10日読了時間: 3分


東京認定教室 初級講座④「心と身体に効く中国茶②」のご紹介
茶禅草堂のブログにご訪問くださりありがとうございます。 認定講師の服部と申します。 以前のブログ に続き、4月27日に始まります、初級講座のご紹介をさせていただきます。 東京認定教室の初級講座は、五反田にある薬師寺東京別院で開催されます。五反田駅からは、今の時期ですと桜が美しい坂道が通り道です。 2023年3月26日の薬師寺へと向かう坂道 初級講座開講の日は、すっかりと葉桜となっていると思いますが、それはそれでまた季節を感じることができます。 初級講座④は、5月下旬です。紫陽花もちらほらと開花し始めるころです。 初級講座④は、西洋医学の観点から、お茶がどのように身体に効くのかをご紹介させていただきます。 昨今、お茶のペットボトルのCMでも、お茶の健康効果をアピールしたものが多いと思いますが、お茶のどんな成分が、どんなふうに効いているのでしょう。或いは、お茶の成分って、なんとなくは知っているけど、、、カフェインって身体に良くないの? など、そのような事が少しでもクリアーになると思います。 講座③は、東洋医学の観点から、講座④西洋医学の観点から。観

服部 貴子 (茶禅草堂認定講師)
4月4日読了時間: 3分


東京認定教室 初級講座③「心と身体に効く中国茶①」のご紹介
いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の福岡です。 4月27日から開講する「茶禅草堂認定教室 初級講座」。 3回目のテーマは「心と身体に効く中国茶①」です。 「お茶は体に良さそう」 そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 普段、何気なく飲んでいるお茶。 それが私たちの心や体に、どのように作用してくれるのかをご存知でしょうか。 そして、自分に合ったお茶の選び方を知ることができたら、 きっとお茶の時間は、今よりもっと豊かなものになるはずです。 この講座では、3回目に東洋医学、4回目に西洋医学の視点から、2回に分けてお伝えしていきます。 私自身も、お茶それぞれの特徴を知ったことで、 自分の体の声に耳を傾けるようになりました。 今日は清香系にしようか、 それとも焙煎系にしようか。 そんなふうに、日々のお茶選びを通して 自分と静かに対話する時間が生まれています。 体調に合わせてお茶を選べることも、 種類豊富な中国茶の魅力のひとつ。 美味しいお茶を囲みながら、 心がふっとゆるむ時間をご一緒できたら嬉しいです。.

福岡 明代 (茶禅草堂認定講師)
3月20日読了時間: 3分


認定教室(東京)初級講座②「五感で楽しむ中国茶」のご紹介
茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。 認定講師の服部と申します。 4月から、東京認定教室で初級講座が始まります。4月からの教室は満席となってしまいましたが、次回は7月に開講する予定ですので、この機会を逃された方も、ぜひご参加いただけたらと思います。ご案内までしばらくお待ちくださいませ。 さて、 以前のブログに引き続き まして、講座②「五感で楽しむ中国茶」のご案内をさせていただきます。 この回では、中国茶の最大の魅力ともいえる、「香り」を存分にお楽しみいただけたらと思います。香りの感じ方、そして表現の仕方は様々です。そして、それを言葉にして、どう表現すればよいのでしょう。普段お茶をいただく、「美味しいね」以上の表現は、意外と難しいものです。 烏龍茶といっても、お茶の水色もバラエティーに富んでいて、それも楽しめるのが中国茶の魅力 クラスの中で、味、香りを自由に表現して発表していただきます。その時にお茶と向き合うみなさんの集中力は、毎回素晴らしいものです。そして、お帰りになられる頃には、「五感が開かれた」とおっしゃいます。...

服部 貴子 (茶禅草堂認定講師)
3月13日読了時間: 2分
bottom of page


