やっと白茶の美味しさが分かるように


いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。


認定講師の福岡です。



先日のブログで、岩咲先生が「白茶」のことを書かれていましたので、

一読者として興味深く読んでおりました。



→ブログはこちら



その中で紹介のあった「寿眉」。






私も購入し、今年の夏はこのお茶で乗り切ろうかと思っていました。


しかし、

「1年茶 3年薬 7年宝」 という文言を見て、


「宝になるまで我慢しないと!」と、

数年後を楽しみに、少しずつ大切に味わうことにいたしました。



さて、私がはじめて白茶を飲んだのは、今から14年ほど前になります。


白豪銀針と白牡丹。




(白豪銀針)



それまで台湾茶ばかり飲んでいたので、

形状や水色の違いに、大変驚いたことが印象に残っています。


そして、今でこそ「繊細」という表現がぴったりな味だと感じますが、

当時の私の感想はというと


「味があるような、ないような…時々なら飲んでもいい。」


という、白茶に大変失礼なコメントを残しておりました。(反省)






中国茶初級講座」では、

白茶を受講生様にお飲みいただくのですが、

みなさん「美味しい」というご感想をくださるのです。


初めてでも、白茶の繊細な美味しさがお分かりになることに、

受講生様の感性は素晴らしいなぁと、いつも勉強になっています。


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