書物のなかのお茶

更新日:11月15日

いつも茶禅草堂のブログにご訪問いただきありがとうございます。



認定講師の吉井です。




季節は立冬を超え

朝夕は冬の足音が聞こえてまいりました


みなさま如何お過ごしでいらっしゃいますか?


湯気を見ては

ほっ…と

眼でも暖が取れるような季節ですね


寒くなると、お休みの日は

お家で過ごすことも多くなりますね


暖かいお茶とお菓子を置いて

ゆったりソファに座り

暖かいブランケットで足を包み

読書することは至福であります


いろんなジャンルの本を読むわけですが


お茶に関する本もたくさんあって

歴史やお茶にまつわるエピソード

紀行文などは

想像力を掻き立てられて

飲んでるお茶がさらに滋味深いものとなります。





中国から渡ってきたお茶は

さまざまな人の手から手へ

その土地の風土や想いを載せて


ある時は皇帝の貢ぎ物

ある時は修行の一助として


多くは

たくさんの人々の生活の愉しみとして

受け継がれ

今日に至るということを

書物は教えてくれます。




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